歯磨きについて
歯を大事にするにあたって、毎日の歯磨きが大事ですよね。
しかし、毎日磨いていても、歯ブラシが当たっていないところは、いつも同じように磨き残しができてしまいますよね。
その、磨き残しの部分に歯石が溜まり、やがて歯周炎になってしまいます。
歯周炎になってくると、歯磨き時に出血します。
さらに悪化してくると、歯周病→歯槽膿漏となり最終的には抜けてしまいます。
では、どうしたら歯周炎が防げるかというと、歯の磨き方がとても重要になってきます。
歯ブラシの持ち方、角度、力加減がとても大切になってきます。
持ち方は、お箸を持つように軽く、力を入れずに、歯と歯茎の間を丁寧に磨きます。
歯間ブラシなんかも使い、歯と歯の間も磨きます。
今は、歯医者で予防歯科を重要としているので、病院に行けば丁寧に指導してくれますよ。
実際に、磨き方をプロの方に教えてもらったほうが分かりやすいですものね。
私もそうでした。
初めて、医者に注意されたときは、自分が歯周炎になっているなんて気づかなかったんです。
そういえば、出血するなぁ。くらいでした。
それから指導のもと、磨き方に注意して毎日、夜は20分以上は掛けて丁寧に磨いてみました。
(もちろん、今まで蓄積された歯石はしっかりと取ってもらいました)
すると、少しずつですが、歯茎がピンク色に引き締まり毎日のブラッシングでも出血しなくなりました。
歯は一生使うものです。
抜けてから、虫歯になってからでは遅いのです。
毎日のケアが本当に大事です。
歳をとっても自分の食べたいものを気にせずに噛める様に若いうちから大事にしていきたいですよね。